年甲斐もなくアホなことをやっていきます!

近頃色々と考えることが増えてきた。

 

何となくの感覚で物事を処理してきた10〜20代の頃は、未来についての不安は漠然としたものだった。

いわゆる歳を重ねることによる生活や環境といった現実的な不安というものではなくて、「なりたい自分になれるのかな?」っていう感情だけ。

 

そんな俺も人生逆算して考えるようになってきた。

 

言葉も選ぶようになってきたし、愛想笑いもずいぶん上手くなったものだ。

 

俺は、ガキの頃から早く大人になりたかったタイプだった。

比較的何をやってもスタートが他の子たちよりも遅かったというのもあって、それは自分が子供だから何の力もないんだっていう思いや、大人の力強さとかたくましさを羨んでいたからなのかもしれない。

 

しかし、大人になった今でもカメの歩みは変わらない。

何をやっても一歩進めば壁にぶつかり、すんなりいった試しがない。

 

「いいかげんこんなキャラも卒業したいもんだぜコンチクショウ!」って発狂したくなることは結構ある。

 

 

前は冬って季節が一番好きな季節だったが、歳くってくるとこの寒さが余計身にしみてくる感じになってきた。

めんどくさがりの俺でも、このクソ寒さに負けて暑い湯船につかることが最近増えてきているけど、風呂場は考えごとするには格好の場所だな。

 

とりとめのないことをひとりで考えてると、寂しくてひと恋しくなるし、誰でもいいから会いたいって一瞬思っても結局刺激的な時間にはならない。

 

 

おおげさな話ではなくて、破壊と創造みたいなもんで、、、

ひとりぼっちの自分が刺激を求めて居場所のないところに身を置いて、そこで居場所を作ることで段々と刺激がなくなり、またひとりぼっちの自分になって刺激を求めて居場所のないところに行く。

 

 

2017年1月というクソ寒い時期の俺は、一日一曲ペースで曲を作ってます。

この1月の一ヶ月でストックを30曲にするためにね。

 

日本武道館でライブ成功させるなら、2時間半〜3時間はステージに立ってなくちゃならない。

とすると、演奏する曲は30曲以上はなくてはいけないってことになる。

単純にそれだけのコンテンツを持っていないのだから作り上げるしかないってわけだ。

 

日本武道館を超満員にするとなると、1万5000人は集めないといけない。

それだと、最低でもその100倍のひとに俺の存在を知ってもらい、俺に興味を持ってもらい、なおかつコンテンツを好きになってもらわなければならない。

 

こういった年甲斐もないアホなことを実現しようとしてるというね。

 

 

果てしないぜコンチクショウ・・・。

 

 

まぁ、、、

カメの歩みの俺が、10年前には全く見えなかった景色だったのが、5年前くらいから光のさす方向が分かるようになり、今はハッキリと照準が合わせられるくらいになれたかもしれないって思う。

 

 

果てしない道を突き進むためのコンパスは手に入れられたかな。

 

 

 

 

Shin

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