正しいお金の使い方は若いうちに学んでおくべきだと心の底から思うShinです!

11月23日(祝)は、お笑いライブを観劇してきた。

昨年2017年からご縁があって何かとお世話になっているさくらプリンという男女コンビのお笑い芸人さんだ。

 

左)よし@sakupriyoshi) 右)えつ@sakupry

プロダクションHIT所属
2009年結成
岩手県宮古地方産直連絡会公認キャラクター受賞
ものまね紅白歌合戦(フジテレビ)出演 など

 

年に一回開催しているという単独ライブには、今回初めて行かせてもらった。

というのも、昨年はさくらプリンの単独ライブと、これまた俺が昨年から急接近してお世話になっているシンガーソングライターの田中寿さん(@toshihide76)のワンマンライブと日程がカブリ、俺は田中寿さんのサポートとしてワンマンライブでギターを弾かせてもらっていた。

 

田中寿さんについては関連記事があるのでこちらでも紹介しています。
↓↓↓↓↓
「奇跡の一日〜7月7日『田中 寿 生誕祭LVE』IN スタジオライズ武蔵浦和」

 

ちなみに、この関連記事でもさくらプリンが出てきますが、二人はライブイベントなどのMCもやっています。

とにかく、今年はさくらプリンの単独ライブを生で観劇する機会があるということで、色々な思いを胸に会場に足を運んだ・・・。

 

 

さくらプリンとの出会いのキッカケは!?

そもそもさくらプリンと出会ったのは、昨年千葉テレビの番組でご一緒させていただいて以来なのだ。

これは、同じく田中寿さんもそうで、あの番組で知り合ったアーティスト連中とは仲良くさせていただいている。

そのキッカケとなった千葉テレビの番組は、ベーシストの本田唯さん(@Yui_basssist)がプロデューサーを勤める1クールの深夜番組だった。

本田さんがミュージシャンということもあり、同じミュージシャンが集ってひとつの番組を作り上げていくというコンセプト。

本田さんとはそれ以前にモデル事務所で一緒にレッスンを受けていた間柄だったので知っていたし、お互い音楽に携わっているので繋がっていた。

本田さんが俺なんかに番組出演のオファーをしてくれたおかげで、さくらプリンや田中寿さんと出会うことができたし、いくつもの楽しいイベントに参加してワイワイはしゃいだり、本業であるギター弾きの仕事までいただけることができたわけだ。

本田さんへの感謝の思いは改めて書こうと思う。

とてもじゃないけど、数行やそこらじゃ言い表せない。

 

さて、そんなこんなで知り合ったさくらプリンの単独ライブ本番がいよいよ始まる・・・。

 

 

さくらプリン単独ライブの会場

場所は、新宿fu-

お笑いライブを中心に数々のタレントがこの舞台を踏んできたという、いわばお笑いの聖地のような場所。

 

お笑いライブの殿堂として多くのタレントに支持され、映画上映、演劇などの公演も。落語や講談など古典芸能上演の側面も併せ持つ、1年を通して賑わいを見せる小ホールです。

 

外観はこんな感じで、あんまりお笑いライブをやるハコのイメージとは違った。
どこかロックカフェみたいな雰囲気の外観だよね!?

 

当日は、さくらプリンのファンのひとたちや、ミュージシャン仲間なども駆けつけていて、今か今かと開演を待ちわびていた。

 

 

 

さくらプリン単独ライブいよいよ開演

さぁ、定刻通りライブは始まり、乗っけからコントやVTRを使っての企画物やらのネタをたたみかけてくる。

 

基本、よしさんが汗かいて動き回り、えっちゃんがサラリとかわすという芸風でネタも出き上がっている。

 

この二人のデコボコ感がチャームポイントのひとつでもあるね♪

 

ネタは全てよしさんが考えているとのこと。

それをえっちゃん「つまんない…」とか言われながらも作り上げていっているよう。

 

会場は満席状態で、さくらプリンのファンというのは温かい雰囲気のひとたちが多くて、会場全体もそんな空気感に包まれながら時間が流れていたように感じた。

 

 

ゲストも登場!

何やら毎年違ったことをしようというのがさくらプリンの単独ライブの大きなテーマだそうで、今回は5回目にして初めてのゲストを招いてのライブになった。

ゲストはさくらプリンの先輩芸人にあたるエンジェリック乱世さん(@ransei0509

日テレ『ものまねグランプリ』〜ものまね刑事軍団(小日向文世さん、杉下右京さん)
レインボータウンFM『エンジェリック乱世の芸能乱世を生き抜け!』
RADIO365『エンジェリック乱世の下剋上RADIO』
テレ朝「Qさま!!~ドラえもん知識王」他
スカパー!『小力の小部屋』で5週勝ち抜き番組史上4人目チャンピオン

 

俺自身もエンジェリック乱世さんとは、先述した千葉テレビの番組で共演させていただいてからお世話になっている。

この日も10分間のネタコーナーでモノマネや漫談を披露していた。

彼のモノマネで代表てきなのはダイヤモンド⭐︎ユカイさんかな♪

 

今年はエンジェリック乱世さん出演の舞台も観劇したし、お笑いだけじゃなく役者としても活躍した一年だったよう。

 

 

さくらプリンへの楽曲提供もしてるよ♪

実は、この単独ライブのためにシンガーソングライターの田中寿さんが書き下ろした曲があり、それに本田唯さんがベース、俺がギターを弾いて参加している。

会場でも流れていたけど、いまいち音が小さかったし思ったほど流れていたようには思えなかったのが少し残念かなと・・・。

どうせなら、その曲をずっとリピートしとけば会場に来たお客さんにも聴いてもらえるし覚えることもできたはず。

 

俺は、その他に出囃子の曲を2曲ほど提供させていただいていて、これにいたっては昨年の単独ライブ前にさくらプリンとそんな話になって、ぜひということで昨年に引き続き使ってくれている。

こういったかたちで自分のやってきたことが直接的に役に立てているのかと思うと、苦しいことの方が多いけど「ここまでやってきた甲斐があったなぁ〜」と思えるもんだ。

 

 

第5回さくらプリン単独ライブ〜正しいお金の使い方〜 を観て感じたこと

俺はさくらプリンのネタをまじまじと観たのは今回が初だった。

どうしてかというと、、、

さくらプリンとはライブイベントなどで共演することが多く、彼らは毎回MCをつとめているから、俺も同じ演者側として控え室にいたりウォーミングアップしていたりするので、客席で観るということがなかった。

だから、ある意味さくらプリンはいつも脇役に徹していた。

MCとしてミュージシャンを引き立たせ、お笑いの舞台だったら言ってもいいことが言えなかったりするなかでも最後までやりきっている姿は袖から感じることができていたよ。

 

当たり前だけど、間違いなくこの日はさくらプリンが主役だったしね。

 

今後もこの二人の活躍を応援しながら、俺も着実に人生のステージを上げていこうと思う今日この頃・・・。

 

 

 

Shin(@super_skrock

 

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