【読書記録】2020年5月/読んだ本のまとめ

自粛前、自粛中、、自粛後と、、、生活スタイルが変わらないShinです!

この1ヶ月の間、新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う「緊急事態宣言」については、一旦解除された。
それまでは、発令〜延長ということになり、5月の大型連休はどこも自粛ムード。
この度の解除で、滞っていたものやことが動き出したような雰囲気が漂い、また気候も暖かくなってきたことも相まって、人々に活気や笑顔が戻ってきたような印象をうける。

それはそれで率直によかったことと思えるが、俺個人としては冒頭でもいったように生活スタイルが変わってないので、基本いつも通りに孤独だったし笑顔になれるところでは笑顔だったし、着る服も食べるものも毎日のルーティンワークも同じく継続していた。
ひとりの時間を結構重視する俺にとって、外出自粛などは正直痛くも痒くもないのだ。

「この状況をチャンスに変えて・・・」みたいなことを唱えるひともいるけど、、そういった意味じゃ俺はこの状況を何かのキッカケにできてる感はないね。
だって、日々の積み重ねにしても今回の本題である読書にしても、なにひとつ取り組む過程に変化がないんだもん。
ずっと当たり前にやってきたことをこれまで同様続けてるだけ。

ただ、「なんか眠いなぁ〜」とか「疲れてるな・・・」とかそういうのは、月によって違ってくるのは確か。
そういうことが読書量などに反映されることはあるみたい。

まぁ、それはその都度受け容れて自分を律して頑張っていこうと思ってますよ♪

ということで、今回も読書記録です!
2020年5月は6冊でした。
4月が5冊だったので、1冊増えましたね☆

前回の記事はこちら♪
↓↓↓↓↓
【読書記録】2020年4月/読んだ本のまとめ

5月は、よりマインド的な部分を重視した選定になったかもしれない。
今までの読みものがマインドについて何も唱えていなかったわけではなく、どちらかというとどの本も「結局はマインドなんだ」って結論のものばかりだと思う。(超ザックリというとね)
自分の中での本の選び方として、タイトルからインスピレーションを感じる基準として、在り方に強く触れていそうなものを手にしたつもり。
もちろん個人差があるので、必ずしも理解してもらえるとは思っていないが、ちょっとした心境の変化みたいなものが一月ごとに違っていたりするのも、また面白いなって思うんだよね!
ってことで、2020年5月の読書記録いってみましょう!!
今回もよろしくね♪

2020年5月に読んだ本のタイトル

2020年5月に読んだ本は6冊でした☆
小難しそうなものから有名人の本までいろいろ♪

そのタイトルはこちら☆

  1. いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道/新渡戸 稲造  (著), 岬 龍一郎 (翻訳) 
  2. 最高の体調/鈴木 祐
  3. 実践!タイムマネジメント研修/坂本 健
  4. AIにできること、できないこと---ビジネス社会を生きていくための4つの力/藤本 浩司 (著), 柴原 一友 (著) 
  5. やりたいことをやれ/本田 宗一郎
  6. 人を操る禁断の文章術/メンタリストDaiGo

以上6冊が2020年5月に読んだ本のラインナップ♪
歴史上の人物の本が2冊入ってるよね!?
これも、先に書いたようなマインド的な部分に触れた内容で、どこか内なる自分自身に改めて向き合いたいと思ったからなのかもしれない…
新渡戸 稲造の「武士道」にいたっては正直頭に入ってこない箇所もあったし、難しいという印象だったがこれはこれでまた読み返したいと思うものだった。
ということは、自分にとってはアタリといっていいのではないかと勝手に解釈している☆

5月のベストBOOKを紹介

それでは、今回のベストな1冊を紹介しましょう☆

やりたいことをやれ/本田 宗一郎

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やりたいことをやれ

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やりたいことをやれ [ 本田宗一郎 ]

「背中を押してもらえる」「勇気が湧いてくる」とか、いいように解釈して前向きになればいい!

本田 宗一郎という伝説のひとが書いた本だけに、ビジネスマンのバイブル的なイメージがあるかもしれないが、それも外れていないし夢の途中にいるひとや夢敗れたひとにも手にとってもらえるといいかもしれない。
今ノリにノッテるならばこの本に書いてある本田 宗一郎の言葉ひとつひとつでさらに拍車をかければいいし、どん底にいるならこの本をゆっくり時間をかけて読めばいいと思う。
やりたいことは逃げていかない・・・。逃げるかどうかは自分が選択することだ。
逃げることが悪であるという意味ではなくね。

『やりたいことをやれ』を読んで個人的に心に残ったところ

■失敗は、その一歩の踏み込み
   とにもかくにも、一歩目を踏み出すこと。まずはそれしかない。
■いずれにしても、トップに立ってからが本当の勝負である
   これ以上ない説得力のある言葉だよね!売れるためには「売れたい!」という願いは大事だけど、中身のないまま売れてしまうことの不幸さは売れないよりも悲惨なことになるかもしれない。
■人生は「得手に帆をあげて」生きるのが最上
   得意な分野で生きていく。これが人生をよりよくする方法。自分の得意がわからなければ、周囲に聴いてみればいい。
■いつの時代でも、年をとったオトナたちよりも若い人たちのほうが偉い
   若い者には負けないという思いはあるが、若い芽を摘むようなダサいオトナにはなりたくない。やはり時代をリードしていくのはいつだって若者でなければいけない。
■努力はその時の情勢にもっとも緊急の効力を生んではじめて努力として認められる
   頑張った自分に酔いしれていてはいけない。結果にこだわる執念が必要。そのためには、柔軟な頭で創意工夫していく必要がある。
■自分のために行動しても、社会全体の意志や時代の流れに逆行することなく、プラスするような自由人でありたい
   俺の人生の最大のテーマが「自由」であるだけに、これは非常に重く受け止めたいと思った。次の世代に何も残せない自由人など全く理想的ではない。
■飛行機乗りの鉄則は終わりよければすべてよしだ
   自身のことを“もと飛行機屋”というところに愛嬌があり、人生を飛行に例えた上で、人生の着陸を立派にこなすことを考えていたという。

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最高の体調 100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み (ACTIVE HEALTH) [ 鈴木祐 ]

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実践! タイムマネジメント研修: より少ない時間で、より高い成果を出すために 実践シリーズ (株式会社ポテンシャル・ディスカバリー・コンサルティング)

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AIにできること、できないこと ビジネス社会を生きていくための4つの力 [ 藤本浩司 ]

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人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]

おわりに

さぁいかがだったでしょう、、、2020年5月はこんな感じでした。
冒頭で自粛前、自粛中、自粛後と、生活スタイルは変わらないといったけれど、、自分の内側にあるものとの対話みたいな感覚で本を選んでいたりする点からみても、コロナ禍の影響が多少あったのかもしれないね。
やはり物事の本質を見極めることが重要で、そのためには学習の手を緩めてはいけないし、かといって量をこなさないと質の見極めなんてできるはずもない。
気の遠くなるような作業に内心辟易しているがそれでも成長することを諦めない自分が5月の一ヶ月間を乗り越えさせてくれたのかもしれない。
こういう時期は、環境などにも変化が現れてくるのか、出逢いと別れみたいなものもありまたひとつ逞しく揺るがない自分を確立できたような気がする。

これからも誰にも媚びず、妥協しない自由人として生きていく☆

 

 

Shin(@super_skrock)

 

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