【読書記録】2020年8月/読んだ本のまとめ

脚元が快適なハーフパンツを購入して夏の終わりにちょっとした涼しさを感じて、ひとりホクソ笑んでるShinです!

8月も終わりました・・・。

ってこの言葉毎年言ってます。

というか、来年もきっと言うし、、なんなら来月は「9月も終わりましたねぇ〜」って言ってる。絶対言ってる。

まぁ、それくらい月日が経つのは早く感じるし、特に夏という季節は短くて強烈なインパクトを与えてくれるものだから、この季節に何かしらの想い出を残したいというひともたくさんいるでしょう。
そんな心理をついてサービスを提供するのがビジネスってもんだし、雰囲気とか感情が先走ってお金を使ってくれるひとたちがいるから成り立っているところがある。

しかし、2020年の今年の夏は新型コロナウィルス感染拡大防止の影響で、一大イベントだった東京オリンピックの中止や夏の風物詩である各地の夏祭りや、高校野球も中止となった。
毎年恒例の帰省ラッシュのニュースもなければ、街を浴衣の家族やカップルが歩いているのを見て「今日どっかで祭りか…」と思うこともなかった。

僕のような陰キャは毎年海にいくこともないし、旅行もしないし、、夏祭りやってても家でYouTube観てたりするんだけど、、、そんな僕でも「夏っぽくないな」と感じるのだから陽キャの連中は辛抱たまらんのじゃないかなと思ってしまう。

今年の夏は取り立てて何もなかったように思えて、実はこういうときに何をしてたかによって今後の人生に大きな影響があるかもしれない。
もちろん良い影響だけども、きっとそうだと信じて大したことではなくても小さなことを毎日継続していけるひとはステージを上がっていけるんだろうね。

自分もコツコツと毎日読書してギター弾いての繰り返しだったよ♪

ということで、今回も読書記録です!
2020年8月は7冊でした。
7月が10冊だったので、3冊減ですね☆

前回の記事はこちら♪
↓↓↓↓↓
【読書記録】2020年7月/読んだ本のまとめ

ってことで、2020年8月の読書記録いってみましょう!!
今回もよろしくね♪

2020年8月に読んだ本のタイトル

2020年8月に読んだ本は7冊でした☆
今回は、マンガ系1冊、小説1冊、自己啓発系1冊、ビジネス・経済系4冊という内容。

そのタイトルはこちら☆

  1. 最強の教養 不確実性超入門/田渕 直也
  2. マンガでわかる 必ず伝わる!ロジカル会話術 コンサルのコンサルが教えるビジネスパーソンの基礎教養/船川 淳志、 深山 雪男
  3. グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉/七尾 与史
  4. 時給10万円も夢じゃない!とっておきのビジネス思考/苫米地 英人
  5. 試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。/尾形 真理子
  6. 消費税10%後の日本経済/安達 誠司
  7. 図解 統計学超入門/高橋 洋一

以上7冊が2020年8月に読んだ本のラインナップ♪
傾向としては、“小難しい本”読んだら、次は“フィクションの話”でアタマ柔らかくして、、また次は“経済の勉強”みたいな感じでいわゆる緩急つけた本のチョイスだったかなと思う。
小説のようにストーリー仕立てになっていると、なかなか飛ばして読んでいくということをしなくなるので、その分読むスピードも落ちて冊数もさほど多くなかったのかもしれないですね。

8月のベストBOOKを紹介

それでは、今回のベストな1冊を紹介しましょう☆

グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉/七尾 与史

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【サイン本】グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉 [ 七尾与史 ]

ドラマ化もされた、あの『ドS刑事』シリーズが言葉集として出版

8月に読んだ本のラインナップでも紹介したように、自己啓発系1冊というのはこの本のこと。
これは、『ドS刑事』という物語の登場人物たちが出てきて、主人公であるドSな女刑事・黒井マヤが100の言葉を語りかけるもの。
語りかけるといってもそこはドSというキャラなだけに、罵り・さげすみ・鞭打つ言葉のオンパレードだ。
個人的にはSな口撃とか対応されるのはキライなんだけど、エンタメのひとつとして捉えて読むぶんには全然アリ。
一時期、本などほぼ読まないなかでも、自己啓発系だけは手に取り定期的に読んでいたことがあったのだけど、、そのときはこういうポップなきりくちでアプローチするものではなくて、、、いかにも自己啓発でっせというものばかりだった。
この『グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉』に関しても、その当時の自己啓発本などと言ってることの本質は変わらない。
ただ、先ほどいったようにアプローチの違いで差をつけているんだなと思う。

自分が自己啓発本をよく読んでたのはもう10年以上も前のこと…
その頃から伝えていることは本質としては同じなのだから、世の中、時代は変われど人々のやってることは変わってないんだなと思った。
だからこそ、本質というものなんだな・・・。

『グサっと痛いけど超やる気が出るドSな言葉』を読んで個人的に心に残ったところ

■嘘を捨て、真実を
   自分のやったことから逃げない。悪あがきはしない。
■継続力をつける
   果てしないけど、一歩目を踏み出さないと何も始まらない。
■自分へのご褒美はほどほどに
   自分の価値を過大評価することもまた問題なんだと気づかせてくれる言葉。
■努力は報われるからするのではなく、報われるかもしれないからするもの
   だからこそ、挫折するひとも多いのだろう。
■出世が早いのは、優秀な先輩の下についているだけ
   言われたことをこなしていれば許される期間はいうほど長くない。やはり自分で考え、何かを創造できるひとでないといけない。常に与える存在でいることの重要性を説いている。

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おわりに

さてさて、2020年8月の読書記録でした。
まだまだこの世の中の流れは続くし、というより変化し続けていくから、、マジで置いてかれるひと続出になりかねないよね・・・。
自分はそこに置いてかれることなく、自分の幸せと大事な家族を守っていかなくちゃならない。
楽しさも大切な原動力だけど、怖さも頑張るための要素にしていけるバイタリティーが必要だ。

そういえば、安倍晋三氏総理大臣を辞任することになったし、また何かが動きはじめている。
変化の波にうまく乗れる体勢を整えておこう。
しかし、ブレず・揺るがず・誰にも媚びず生きていく。
そのためには、豊富な知識量が必要になってくるので、これからも読書の習慣を継続していこうと思う。

 

Shin(@super_skrock)

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