【超実践的】古市 幸雄 著『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』レビュー

日々のルーティンこそ成功への近道だと確信しているShinです!

さてさて、暑くなってきた今日この頃、、アツいタイトルの本をレビューしようかなと。

はいこちら!
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「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

 

ネタバレじゃないけど、この本を一言でいうと、、タイトルにある通り結果を残すための習慣をつけることを語っている。

ジャンルこそ人それぞれ違うが、自分が思い描く理想の未来のために、何かを1日30分続けられるか・・・。

気になる内容の方にも触れていこう♪

 

壁にぶつかったときには、2つの選択肢がある

先にも述べた通り、この本はタイトルから既に言いたいことや伝えたいことなど、核心に触れていると思う。

なので、内容は非常にストレートというか回りくどくないなというのが率直な感想だった。

著者曰く、スキル不足によりぶち当たる大きな障壁は、当事者にとって大きな選択を迫られるタイミングだという

要は、人生のターニングポイントにもなりかねない大事な瞬間だ。

そこで、何をするのかが人生の方向性を大きく左右するかもしれない。

 

その2つの選択肢は、、、

 

1つは、奮起して勉強して大きな壁を乗り越える。もう1つは、そこから逃げて一生肩身の狭い思いをする。

ということをバシっと言ってくれている。

頑張ってスキルアップすれば壁を乗り越えられるであろうことは、誰もが容易に分かることだろう。

でも、分かっていてもできないからどうしようもない・・・。

 

ただし、、、

 

「1日30分」ならどうだろうか!?

 

あとは、「1日30分でいいのか!」と思うのか、、「1日30分でも長い・・・。」と思うのかの違いだ。

自主的に1日30分何かに時間を費やすことはあるだろうか!?

 

著者の古市 幸雄氏を紹介

古市 幸雄氏

 

日本の実業家であり、能力開発の第一人者として、20〜40代のビジネスパーソンからも絶大な支持を受けている。

教材やセミナーなども人気を博していて、『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』はベストセラーに輝くほど。

コンサルの特徴としては、本人が言われたくないことをズバズバ指摘していくらしく、、クライアントからは「古市先生は厳しいけど、愛がある」という評判もあるくらいに、人のためにあえて厳しいことをストレートに言うとのこと。

先述したように、本のタイトルもアツくストレートなものだし、、その人を思うからこそしっかり指摘するのだという。

また、理想の人物像は野村克也氏(元東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督)とのことで、プロ野球界のことを思い、時にはあえて嫌われ役を買って出ても球界のために改善点をズバズバと指摘していくような存在。

それを聴けば、なるほどと腑に落ちるかなと思う。

■公式HP:https://successtool.jp/

■Twitter:@furuichi130

 

心に残った内容を紹介

個人的にいいなと思った言葉やためになった箇所をピックアップして紹介したいと思うので、これから読むって方の参考にでもなれば…

 

腹持ちがいいということは、胃の中の食べ物が消化されずに、長い間胃に留まっているということです。〜勉強法44 食事が勉強の成果と関係する?〜

人が生きていく上で壁にぶち当たったときの2つの選択肢のうち、“勉強する”ことを選んだときに役に立つ勉強法をいくつか紹介してくれているのだが、、著者は本の中で勉強にとって大敵のひとつに食事があると言っている。

これは意外に思われるかもしれないがその通りで、、、

食事を摂るとカラダは消化のプロセスに多くのエネルギーを使うようにできている。

よって、勉強するためのエネルギーが削がれてしまうのだ。

ご飯を食べると眠たくなるというのはまさにその通りで、能率が下がることは確実。

そのことに関して本書の中で対策を紹介してくれているので、ぜひ参考にしてほしい!

 

1.頭がさえていないと効率が悪くなる。2.覚えたことが、睡眠を通して記憶として定着する。〜勉強法45 どうして睡眠は重要か?〜

頑張って勉強することは大事だが、それと同じく睡眠も大事であると説いている。

理想の睡眠時間や、勉強というのはいわゆるインプット作業であり、詰め込んだ情報を整理するためにも睡眠というものが大事だという。

この他にも、「早朝から勉強に集中する方法」「目覚まし時計なしで起きる方法」「暑さ対策」「寒さ対策」「集中力を維持できるツール」など、、勉強のために時間を効率的に使う方法を伝授してくれる!

 

まとめ

10年以上前の本だが、書いてあることは今だに古臭いとか感じるような内容ではないし、大半の人たちが実践した方がいいと思いながら何もせずにいることについて、知りたかったことや気づきを与えてくれるような内容になっている。

そして、俺も含めて人というのはやはり弱い生き物なので、、、

誰かに背中を押してほしいし、心のどこかで叱咤激励のように怒られたいと思っているのではないだろうか。

この本はボリューム的にもまぁまぁ盛りだくさんに書かれていると思うし、「1日30分」を真剣に毎日続けていくことが意外に難しく同時に継続できたときのリターンの大きさを物語っているように感じた。

「とりあえず、1日30分を1年間続ける。」

と決めて今日始めてみるというのもいいかもしれない。

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Shin(@super_skrock)

 

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