ギタリストとしての足元を着々と固めつつあると勝手に思い込んでイキがってるShinです!

さて、今回はギタリストっぽいコラムを書こうと思い、俺が普段から使用している機材をピックアップしたいと思います。

 

俺はどちらかというと、そんなに興味のあるジャンルではないので、幅広く色々な機材を購入したり試してきたわけではない。

でもそれなりにここまでやってきて使ってきたものは数々あるので、そこで現時点でたどり着いた音作りを支えてくれている機材たちを順次ご紹介していけたらと思ってるので、俺なんかの情報でよければ参考になってマネしようと思ったのならぜひどうぞ!

 

ってことで、今回紹介するのは、、、

 

MAXON(マクソン)/PD01

 

サウンドハウスでチェック♪

 

最近こちらを購入したので、レビューしようかなと。

 

 

パワーディストリビューターってなに!?

まずは、MAXON/PD01という機材は電源供給してくれるハコのこと。

音楽機材だと一般的にパワーサプライといわれるものが主流だと思うので、パワーディストリビューターって聴いてもピンとこないかもしれない。

俺もピンとこなかったし、今でもそんなに理解を深めてはいない。

 

ディストリビュート(distribute)というのは、「分配する」「配給する」って意味なので、「パワーを分配する」「電源を供給する」ってことですかな。

 

じゃあ、パワーサプライとどう違うってんだい!?

MAXON/PD01のようなパワーディストリビューターを名乗っているものは、クリーン電源を供給することが特徴としてあげられている。

一定の電力を保ったものが最大7台の機材へと電力供給されることで、よりよい音質と音環境でプレイすることが実現しやすくなるということ。

 

最大7台まで安定したDC電源を供給します。ACアダプターによる電圧安定化回路を内蔵,電源電圧の変動によるエフェクト効果の劣化や誤作動がありません。

 

 

MAXON/PD01のオススメはここ!!

何といってもMAXON(マクソン)といえば、純国産

 

この言葉を聴いただけで、日本人の心に安堵感が広がるのはなぜなのだろうか・・・。

 

最大で7台のエフェクターに電源を同時供給してくれる。

そして、付属のACアダプターには電圧安定回路が搭載されているので、音質劣化や誤作動を防ぎ、電源ノイズも抑えられるという特徴がある。

 

実践で使うときには、エフェクターボードに組み込むわけだけど、、、

 

各エフェクターとを繋ぐ接続コードの差込口は画像でお分かりのとおりサイドではなく上面に配置されている。

そのため、他使用エフェクターなどと接続コードの接触が避けられて、本体もコンパクトサイズだがさらに省スペースで収めることができる。

 

これが現状実際に俺のエフェクターボードに組み込まれている状態のもの

 

MAXON/PD01の付属品

・接続コード5本

・アダプターAC2009

※上記はAmazon販売ページの画像ですが、これだとアダプターが「AC310」のようです。

しかし、俺はAmazonで購入したけどACアダプターは「AC2009」でした。

 

 

俺がAmazonで購入した現物のACアダプター「AC2009」

 

 

MAXON/PD01購入のキッカケと決め手

このタイミングでエフェクターボードの電源まわりをリニューアルしたのかというと、、、

かねてからお世話になっているシンガー・ソングライターの田中 寿さん(@toshihide76から誕生日プレゼントとしてAmazonのギフト券をいただいたのがキッカケだった。

 

 

そして、このプレゼントをせっかくだから意味のあることに使いたかった。

 

 

で、購入にいたったわけ。

 

サウンドハウスの方が若干価格は安いが、俺はAmazonプライム会員だし、おまけにギフト券までいただいちゃったのでAmazonで購入して翌日には配達してもらえたのだ。

 

因みに、先述したACアダプターの種類については何のリサーチもせず、知識もなかったから全くノーマークだった。

購入して届いた商品を見たら、ACアダプターは「AC2009」だったという程度のことであるので、ここに強いこだわりを感じている方にはサウンドハウスでの購入か直接店頭で確認してからの方が良いのではないだろうか。

 

MAXON/PD01をエフェクターボードに組み込んで実際に演奏したステージ

1月27日にブツが届いて、2月1日のライブで実際に使わせていただいた。

 

そのライブのことは以前のコラムでも紹介しています。
↓↓↓↓↓
【LIVE@下北沢ERA】2月1日 田中寿サポート

 

2月1日のステージの模様

 

 

 

 

MAXON/PD01を購入した決め手はコレ!

冒頭でも書いたように、自慢にはならないが俺はこういった機材類のことには疎いほうだ。

ギタリストとして生きていくためにはこのままではいかんとは思うが、極力こういった機材関係は他力本願でいけたらいいなと思っている。

だから、機材を購入するポイントは、信頼できるひとのオススメや使用機材をマネするということに尽きるのだ。

俺が今回このMAXON/PD01を購入したのは、俺のギターの師匠である佐々木秀尚さん(@hidehisa_sskも以前からエフェクターボードに組み込んでいるのを知っていたから。

 

ギタリスト・佐々木秀尚

 

リスペクトするギタリストが実際使っているということだけで充分な決め手になるだろう。

ただ、佐々木秀尚さんクラスのプロの現場でバリバリ活躍されている方ともなれば、ステージごとにエフェクターボードも何台も用意しているので、これが全てではない。

確か佐々木さんがMAXON/PD01を組みっこんでいるエフェクターボードは、セッションのステージやプライベートレッスン用に使っているものが主だと思う。

 

余談ではあるが、最近佐々木さんのレッスンから遠のいていたので、そろそろ再開のタイミングがきたと思っている。

佐々木さんご自身も活動の幅がドンドン広がっていき、多忙を極めているためレッスン自体ができていなかったような感じだったそうだが、ここにきて少しずつ再開し始めたとのことなので、久しぶりにご連絡をとってみたいと思う。

 

You Tubeチャンネルでも「140秒ギターレクチャー」というコンテンツを公開されているので、ギター初心者から上級者までも幅広く対応しているので、ぜひ活用してみていただきたい。

 

また、後日このサイトでも【ギター上達にオススメ】シリーズで佐々木秀尚さんの特集をしたいと考えているので、乞うご期待!

 

■Hidehisa Sasaki Online:http://hidehisa-guitar.jimdofree.com

■140秒ギターレクチャー:https://www.youtube.com/c/HidehisaGuitar

 

 

MAXON/PD01のレビュー 〜まとめ〜

さて、いかがだったでしょうか!?

パワーサプライひとつで劇的な音の変化が見込めるかというと、そうではないと思う。

しかし、より良い音質に近づけていけるひとつの要素であることは間違いない。

俺のように、接続コードの差込口が上面にあることが重要と捉えるプレイヤーもいれば、サイドに付いているものを選ぶプレイヤーもいるわけだ。

それぞれの観点があり、拘りがあり、表現したいものがある。

今後も俺が購入したり使ったりした機材たちを紹介していくので、楽しみにしていただければ!

 

 

 

 

 

Shin(@super_skrock)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう