想いを馳せる相手がいたり、
たくさん笑い合える仲間と呼べる存在がいることは、結構なことだ。

俺は、比較的交友関係が広くはないタイプだけど、、、

そんな俺でも、妙にウマが合ったり、
定期的に合ってバカ騒ぎできるひとたちとの付き合いもある。

 

でも、、、

 

大げさな言い方かもしれないが、
己の魂レベルでの喜びや成長に至るような曲面というのは、
絶対的に、ひとは孤独と向き合うことが宿命づけられていると思う。

この孤独との闘いというか、
自分自身と向き合うことから逃げてしまうひとが、
成長する機会を後回しにしていく人生を歩むことになるのではないだろうか。

伝わりずらい表現かもしれないが、
「自信がない」ということを言葉や行動に出すことで逃げているひともいる。

そこは、あえて言葉や行動に自信のなさを出さずに踏ん張っているひとの方が
長い目で見たらいい結果が待っているのだろう。

 

かくいう俺も孤独と向き合うことから逃げまわっていた頃があった。

その頃の俺は何も生み出さなかったし、誰も助けられなかった・・・。

今はたいそうな人間になっているかといえばそうでもないけど、、、

まぁマシになったほうじゃないかなと思う。

 

あなたはどうか分からないが、不思議と物欲ってもんはなくなってきた。

欲しいものがないってわけではないけども、若い頃に比べたら圧倒的に物欲は減ったのは確かだ。

物を増やすことによって、ひとは不自由になっていくと思ってるので、できるだけ身軽になっていきたい。

こんなこと言ったら一線にいる方々に叱られるかもしれないが、俺はギター弾いてて何が一番嫌いかっていうと持ち運びとセッティングの一連の準備が嫌いだ。

本気でなんとか手ぶらでできんかなと思っているくらいだからねww

手ぶらの美学ってやつはホントに理想だなぁ。

 

ちょっとお題とは逸れたかもしれないが、

ヒトは変われる生き物だから頑張った分だけいいことあるはず。

同時に、この世の中はえげつないくらい弱者が強者に搾取されて成り立ってるエグい世界だ。

 

 

どうせ死にいく命…

 

“生きてなかった”って人生はおくらぬよう、できたらどこぞの漫画の主人公のように真っ白な灰になるまで生きぬいてやれ。

 

この想いが、普段から俺と仲良くしてくれたり、応援してくれてる、大切なひとへ届けばいいなと思っている。

 

 

 

 

Shin

 

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