6月の出来事になるけど、、、

ポルノグラフィティのコピーバンドでギターを弾いてきたよ♪

読んでくれてるあなたも何かしらの楽器を演奏してたり、かつて夢中になっていたことがあるかもしれないが、ギター初心者って、やはりイッチバン最初にやることは好きなアーティストとか好きな曲のコピー演奏ではないだろうか。

もちろん俺も通ってきた道だし、ギターを買って音出すために必要な周辺機材を揃えて、コピーしたい曲の楽譜も買って、、、

で、いざ音出そうとしたときに
「パコン・・・、ペコン・・・」って音しか出なくて
ピックってやつで弦を擦ることもままならない状態に愕然として、いきなり挫折感を抱いた覚えさえある。

それでも毎日根気強く続けた結果書いてあるオタマジャクシの音は鳴らせるようになった。

そうなると弾けたことが嬉しくて楽しくて、その弾けるようになった曲やフレーズをアホのように繰り返す。

やがてそんなことを繰り返してると楽譜を見なくても、いわゆる暗譜して1曲を最初から最後まで通せるようになっていく。

ただし、その精度は別だよ。

コピーって本来チョー難しいものだと思ってる。

 

前置きが長くなったが、、、

 

今回のポルノグラフィティのコピーバンドについては、
青春の1ページのような今より知識も経験も浅かったかつての少年が、時を重ねてあの頃の少年と対峙して自分自身に向かって届けているような甘酸っぱさを感じさせるようなものだった。

昨年あたりから急接近してお世話になっている方の起業3周年記念イベントとして、
その方が大ファンというポルノグラフィティのコピーバンドを
「一緒に演奏してみたいミュージシャンたち」で固めたというのが今回のいきさつ。

過去にもこういった企画はあるらしく、昨年の2周年記念はフジファブリックだったとのこと。

俺個人としては、ポルノグラフィティに関してはもちろん名前も存在も存じ上げているけど、鑑賞としては通ってきていないということもあり、初めてコピーする曲たちを演奏する新鮮さと、かつて好きなアーティストを夢中でコピーしてた頃の懐かしさを感じた。

率直に楽しかったですよ。

ポルノグラフィティがってことではなく、こういうスタンスの演奏がしょっちゅうあるのはイヤだけど、たま〜に、ゆる〜く、かる〜くできるのもいいですね^_^

 

 

 

Shin

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